1: 昆虫図鑑 ★ 2026/03/14(土) 16:25:02.12 ID:j/DNX0Vy 準々決勝がスタート ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は米国に戦いの場を移し、日本時間14日から準々決勝に突入した。ただ大会日程について、韓国のメディアが異論を唱えている。日本と米国を決勝で対戦させようとしている主催者側が、両国にだけ“特恵事項”を与えているというのだ。 韓国メディア「フィナンシャルニュース」は13日「これなら2国で3戦2勝制でもやってろ……米・日決勝を強制するWBCの寸劇」という見出しで、チョン・サンイル記者の署名記事を掲載した。 「今年のWBCの対戦表には、聞いたこともない“荒唐無稽な前提条件”が隠されている」として批判しているのは大会日程。「アメリカと日本が準々決勝に進出した場合、両国はグループリーグの成績に関わらず、無条件で対戦表の2番と4番の枠に固定配置されるというものだ。この前提条件が付いた国は、参加20か国のうちアメリカと日本だけである」とした。 これは両国が準々決勝、準決勝で対戦しないための措置だとして「両国が準々決勝に勝ち上がりさえすれば、無条件で決勝戦に行かなければ対戦できないよう、最初から対戦表を『オーダーメイド型』に操作しているのだ」と批判している。日本が優勝した2023年の大会でも「この呆れた条件が発動され、結局、組織委員会がそれほどまでに望んでいた『アメリカ対日本の決勝戦』という興行シナリオが完成した」と振り返った。 こうした日程が組まれているのを「MLBが大会を主導し、日本の巨大企業がグローバルスポンサーとして資金を出しているのだから、ある程度の特恵は理解しろという論理だ」と位置づけ「しかし、これは他の参加国が流した汗を侮辱する仕打ちである」と批判は止まらない。 その前に準々決勝で戦う韓国やドミニカの1次ラウンドを振り返り「このように正々堂々と戦う国々は、たとえ準決勝に行ったとしても『米・日決勝』を完成させるための引き立て役扱いを受ける羽目になる」としている。 サッカーのワールドカップと比較し「このような不公正な興行が目的なのであれば、いっそ20か国も呼ぶ必要はなく、アメリカと日本の2か国だけで集まって『3戦2勝制』の親善試合でも行う方がマシではないか」「WBCが真に野球界最高の大会として認められたいのであれば、露骨な資本の論理と小細工をまず捨てるべきだ。不平等な環境では、いかなる感動も芽生えることはない」と、公平性を欠く大会だと切り捨てた。 THE ANSWER編集部…