この記事のポイント 注目の理由:配達員が置き配されたツナ缶24缶を盗んで逮捕された事件が全国ニュースに 共感ポイント:経済的困窮による犯行、防犯カメラの検出効率、置き配サービスのリスク 意見が分かれる点:犯人の責任vs社会的背景、置き配サービスの是非についての議論 1: 匿名 2026/01/29(木) 01:58:41 去年11月、青森市で、集合住宅の共用通路に「置き配」されていたツナの缶詰を盗んだとして、24歳の配達員の男がきのう逮捕されました。 逮捕されたのは、青森市野尻の配達員 和田紘典容疑者(24)です。 警察によりますと、和田容疑者は去年11月26日の午後1時20分ごろから午後6時30分ごろまでの間、青森市に住む会社員の男性の集合住宅で、共用通路に置かれていた、ツナの缶詰24缶が入った段ボール箱1箱を盗んだ窃盗の疑いが持たれています。 事件は、2日後に男性が警察に被害を申告したことで発覚しました。 警察が防犯カメラの映像などを調べた結果、和田容疑者の関与が浮上し、きのう逮捕しました。 警察によりますと、和田容疑者と男性に面識はありませんでした。 調べに対し、和田容疑者は容疑を認めているということです。 警察は、和田容疑者が配達中に犯行に及んだとみて、動機や詳しいいきさつを調べています。…