この記事のポイント 注目の理由:レトロブームの中でジュークボックスが再注目され、懐かしさが話題に 共感ポイント:ボウリング場での懐かしい思い出、往年の洋楽やアーティストの楽曲選択の共通体験 意見が分かれる点:特になし 1: 匿名 2026/01/29(木) 08:18:58 「昭和歌謡」「平成レトロ」など、数年前から若者を魅了しているレトロブーム。 そうした中で注目されているのが「ジュークボックス」。 料金を入れて曲を選択すると、 自動でレコードが再生されるという仕組みの機会です。 言うなれば“音楽の自動販売機”であるジュークボックスについて、あらためて調べてみました。 【写真】実際のジュークボックス ☆☆☆☆ ジュークボックスの歴史は古く、世に登場したのは137年も前のこと。 1889年11月23日、アメリカのサンフランシスコのサロンに初めて設置されたという記録が残っているそうです。 1940年代から1960年代中盤のアメリカで人気を博し、特に1950年代には大流行したとか。 当時、レコードやプレーヤーは庶民では中々手に入れられない 高価なシロモノでした。 そのため“一曲いくら”で音楽を楽しめるジュークボックスは人々の心を掴んだようです。 1940年代中ごろは、 アメリカで生産されたレコードの実に4分の3がジュークボックスで使われたのだとか。 日本でジュークボックスが知られるようになったのは戦後。 進駐軍が日本に持ち込んだといいます。 1960年代からは国産のジュークボックスが製造されるようになりました。 しかしながら、1980年代になるとCDやカラオケの登場により市場が小さくなり、その姿をどんどん消していきました。 レトロブームで再注目「ジュークボックス」 そもそもどんなモノ? なぜ若者にウケてる? 調査した(ラジトピ ラジオ関西トピックス) - Yahoo!ニュース「昭和歌謡」「平成レトロ」など、数年前から若者を魅了しているレトロブーム。そうした中で注目されているのが「ジュークボックス」。料金を入れて曲を選択すると、自動でレコードが再生されるという仕組みの機会Yahoo!ニュース…