この記事のポイント 注目の理由:衆院選序盤調査で自民が優位とされる中、その信憑性と政策課題が議論されている 共感ポイント:円安・物価高・インボイス問題など生活実感による自民離れと、統一教会・裏金問題への批判 意見が分かれる点:自民党の保守層回帰は本物か、それとも報道の信憑性不足かという検証姿勢の違い 1: 匿名 2026/01/29(木) 07:19:24 ID:axAr1AVO9 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は衆院選(2月8日投開票)が公示された27日、選挙戦序盤の有権者の動向を探るため、電話による全国情勢調査を行った。 比例代表でどの政党に投票するかを尋ねたところ、自民党が3割台後半と最多で、中道改革連合は約2割だった。 3番手以降は日本維新の会▽参政党▽国民民主党▽共産党-の順で続いたが、いずれも1割以下だった。 昨年7月の参院選比例代表での投票行動と今回衆院選比例代表で投票しようと考えている政党を比較すると、参院選で国民民主に投票した人の3割弱、参政党に投票した人の2割強が、衆院選での投票先を自民と回答。 「投票していない」という人の6割強も自民に投票するとした。 石破茂前政権では自民のリベラル(左派)色が強まり、一時的に「自民離れ」していた保守層の一部が、高市早苗政権の誕生で自民支持に回帰した可能性がある。 (以下有料版で) 産経新聞 2026/1/28 20:06 比例代表の投票先は自民が3割台後半、中道は2割 他党は1割以下 一部保守層自民回帰か 衆院選序盤情勢調査産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は衆院選(2月8日投開票)が公示された27日、選挙戦序盤の有権者の動向を探るため、電話による全国情勢調査を行った…産経新聞:産経ニュース…