1: 鉄チーズ烏 ★ 2026/01/28(水) 22:04:17.25 ID:d9aOXLDE9 2026年1月28日 21:05 Jリーグは27日、新スタジアム整備に関して去年11月に行われた秋田市との非公開協議の中で、市側の検討状況に対して「志が低い」などと指摘した事をめぐり、報道機関向けの記者会見の場で初めてコメントしました。 協議の当事者同士の間では、問題がない発言であったことを報道後に改めて確認し、協議の中での発言としては、“妥当な指摘”との認識を示しました。 発言に関してのJリーグ側との質疑応答の様子のすべてをお伝えします。 【記者会見概要】 ・Jリーグが定期的に行っている理事会後に行われる会見 ・野々村芳和チェアマンは欠席 ・県内関係の報道機関は、秋田放送と秋田魁新報社 ・全国紙やサッカー専門メディア、フリーランスの記者も出席 ・発言に関する質問を行ったのは秋田放送のみ 【会見実施日時】 1月27日(火)午後4時~ 【Jリーグ側回答担当者】 経営基盤本部 執行役員青影 宜典氏 【質疑応答】 Q:「志が低い」発言の意図は? <青影氏>既に多くの皆様ご存じだと思いますけど、スタジアムに関してはスタジアム基準が定められておりまして、原則J1は1万5,000人、J2はという形でカテゴリーごとに入場者数が定められております。ただ先般ですね、地方のホームタウンの人口の減少が進んでいることとか、そもそもクラブが増えてきたこと、そういった地域の実情も踏まえまして、それから新設コストの増大ですね。こういったことも背景として特例措置を設けることにしております。特例措置の内容といたしましては「理想のスタジアム」の要件を満たしたうえで、ホームタウン人口の状況、観客席の増設可能性、入場料収入確保のための施策などを踏まえての検討が総合的になされているかということを踏まて、理事会にて総合判断したうえで5,000人以上のスタジアムでも基準を満たすといった特例措置が設定されるところでございます。今回はこの特例措置の運用に関して、秋田市から質問、協議の場でコメントを求められたので、Jリーグの見解をお伝えした。お問い合わせいただいた内容につきましてのその場での意図なんですけども、基本的には先ほどお伝えした特例措置における3つの要件ですね。人口等の状況、観客席の増設可能性、入場料収入の確保のための施策。この3点について、しっかり議論されたうえで検討がなされているのか。そのようなことを協議の場では確認させていただいております。特に先ほどの発言の文脈の中ではクラブのポテンシャル、将来を踏まえたうえでの拡張可能性といったところに焦点をあてまして、そのあたりの検討がしっかりなされているのか、十分確認をしていただきたいというような意図で発言をしたというふうに担当者からは聞いている次第でございます。ですのでそのような検討を、クラブが地元の、地域の皆様としっかり議論したうえで理事会に例外適用の申請をされるかどうか、そのあたりをご判断いただければと考えている次第です。 (以下略、続きはソースでご確認下さい)…