1: 匿名 2026/01/09(金) 15:17:51.56 ID:??? TID:SnowPig インフルエンザのA型に続き、B型にも感染する人が増えています。 逆にB型に感染した後にA型に感染する珍しいケースもあり、注意が必要です。 「少し異例な状況」医師 1日に受診した10代の女の子。 次の日から家族と旅行の予定でしたが…。 いとう王子神谷内科外科クリニック 伊藤博道院長 「今は40.4℃、高熱ですね」 「のどに赤みがある。判定すると、インフルエンザ判定『検出あり』」 この都内の病院では、全体の患者の3割から4割がインフルエンザに感染しているといいます。中には…。 「インフルエンザのB型が陽性。まさかと思ったけど、約1カ月の間に2回目のインフルエンザにかかった」 この10代の患者は1カ月前にインフルエンザA型に感染。 その後ワクチンを打ちましたが、今回はB型が陽性の再感染でした。 今、インフルエンザA型とB型は同時に流行していて、再感染する人も多いなか、珍しいパターンもあります。 「ぴったり1カ月でインフルエンザB型。それで今回インフルエンザA型。1シーズン、もうほぼ1カ月の間に2回インフルエンザにかかった」 インフルエンザA型はB型よりも流行時期が早いことが多く、通常A型からB型に再感染することが多いといいますが、この患者は逆パターン。 ワクチンは打っていませんでした。 「特に年始の寒い乾燥した環境の中、インフルエンザA型の生き残りがまた少し移動が多い人の行動によって増えてきて、追いついてきたのかなと。2回目の感染がみられる患者がもう12月の時点からいるのも、今年の特徴であり少し異例な状況」 「ワクチン接種を」医師 いとう王子神谷内科外科クリニックによると、インフルエンザワクチンはA型、B型ともに効果があるように作られています。 今後も感染が拡大する可能性があるため、1月前半にはワクチンを打っておいた方がいいといいます。 つづきはこちら >>…