1: 匿名 2026/01/20(火) 16:50:58.73 ID:??? TID:SnowPig 受験シーズンが到来した。 この時期に増えると言われるのが「痴漢被害」だ。 東京都は昨年12月に「令和7年度痴漢被害実態把握調査結果」を公表した。 都は痴漢被害のない社会の実現を目指し、令和5年度より大規模な調査を実施している。 それによると、この1年以内に痴漢被害に遭った人は、女性で約2割、男性でも1割弱にのぼることが明らかになった。 「まさか自分がこういった被害に遭うとは思わず、声が出ませんでした」 痴漢撲滅に向け、東京都が庁内横断のプロジェクトチームによる「痴漢撲滅プロジェクト」を進めている。 その一環として昨年12月に公表した実態調査によると、電車内・駅構内での痴漢被害に遭った人の割合は37.2%(女性54.3%、男性15.1%)で、男性でも一定数が被害に遭っている現状が明らかになった。 都内に住む30代の男性は、夜の満員電車の中で痴漢被害に遭った経験があるという。 「つり革につかまって立っていたところ、酔っぱらった男性が乗車してきました。右手には手提げカバンを持ち、人混みをかき分けて隣の車両へ移動すると思ったものの、僕の後ろで立ち止まったんです。距離が近いと思った直後、僕の体に手が当たりました。最初は『間違って触れてきただけ』だと思ったものの、その後も触られ、痴漢だと気づきました。 満員電車だったので、周りからは特段何も言われません。まさか自分がこういった被害に遭うとは思わず、声が出ませんでした。次の駅で途中下車し、駅員に事情を話すものの、現行犯でない限り逮捕は難しいと言われました」 つづきはこちら >>…