1: 匿名 2026/01/10(土) 18:51:06.00 ID:??? TID:SnowPig 物価高が続くなか、今年8月から医療費も値上げされようとしている。 しかも対象は、我々の“命のセーフティネット”「高額療養費制度」だ。 高額療養費制度を利用する人は、がんや難病の患者だけではない。 骨折や盲腸、白内障の手術などで利用したという人も多いのではないか。 1年前、患者たちの声で凍結されたはずだった見直し。 しかし先月、厚生労働省はすべての所得区分が値上げされ、最大で38%の負担増になるという案を取りまとめた。 驚いたのは、今回の見直しで削減される給付費2450億円のうち、44%にあたる1070億円は「医療費の負担増によって受診をあきらめること」によるものだというのだ。 ■利用者は15人に1人。高額療養費は他人事ではない。 【全国保険医団体連合会 本並省吾さん】 「高額療養費制度」は、病気やケガで保険医療を受け、自己負担額が高額になった時に、一定額を超えた分が払い戻される制度です。 2023年度の利用者は821万人。 国民の15人に1人が利用していることになります。 決して、ガンや難病などの患者さんだけが利用するものではないのです。 つづきはこちら >>…