1: 七波羅探題 ★ 6EzPB57g9 2026-01-28 21:51:33 産経新聞2026/1/26 08:00 首都圏の難関私大の大学群として知られる「マーチ」は、明治大(M)、青山学院大(A)、立教大(R)、中央大(C)、法政大(H)の5大学を指し、頭文字のアルファベットをつなげた造語といわれている。これらの大学群を目標にする受験生も多く、これらを目指す受験生たちは併願校もマーチの大学群から選んでいる様子がうかがえる。 2025年度の河合塾の入試結果調査には、先輩たちが受験した大学のほか、併願した大学がどこかというデータもあるという。併願先を考えるときは、併願する大学の学部などが重要な要素になるが、今回は理系・文系などの学問分野は関係なしで、大学名だけで分類したらどうなるのか、調べてみた。 まず、明治大をみてみよう。併願先として最も選ばれているのは法政大で44・2%。次いで、早稲田大43・9%、中央大32・1%と続いた。 青山学院大は、明治大が49・6%で1番多く、法政大が45・7%、3番手が早稲田大で36・2%だった。 立教大が、トップが明治大49・5%。次いで、早稲田大42・8%、法政大42・2%と続いた。 中央大は明治大が最も多く、47・8%。次いで法政大46・5% 早稲田大31・6%だった。 法政大は明治大47・0%、中央大33・2%、東洋大30・3%と続いた。 青山学院大、立教大、中央大、法政大の4大学はすべて明治大が併願先のトップ。法政大は、明治大でトップになっているのをはじめ、青山学院大、立教大、中央大の各大学でもベスト3入りしており、マーチのなかでも明治大、法政大が併願先として選ばれている現状が浮き彫りになった。 関連スレ 並び立つ「早慶」慶応受験者の半数以上の63%が早稲田を併願するも早大受験生はあえて慶應を併願しない層が…