この記事のポイント 注目の理由:オーストラリア人がバックカントリースノボで尻を負傷し遭難救助されたというユニークな事故報道 共感ポイント:スノボの危険性への認識、インバウンド観光と税金の使途についての議論 意見が分かれる点:救助費用負担の是非とバックカントリーレジャーの自己責任範囲について 1: 匿名 2026/01/28(水) 00:15:43 1月27日、北海道真狩村の羊蹄山で、オーストラリア国籍の男性1人がバックカントリーを滑走中に負傷し遭難、その後、無事救助されました。 一時、遭難したのは、オーストラリア人の29歳男性です。 27日午後1時40分ごろ、真狩村の羊蹄山で「臀部を負傷して動けないようだ」と男性の仲間から通報を受けた同僚が119番通報しました。 警察によりますと、午前8時10分ごろ、男性は8人の会社の同僚などで羊蹄山に入山し、午後0時50分ごろから滑走をし始めたということです。 男性は、標高約870メートル付近(真狩コース・3合目付近)をスノーボードで滑走中、ジャンプをした後、着地に失敗してケガをしたということです。 警察官7人、消防隊員17人の総勢24人で男性の救助に向かい、道警ヘリが男性を発見。 午後2時50分ごろ救助しました。 男性は、大腿骨の骨折疑いで重傷です。 警察はバックカントリーでは雪崩や方向を見失うなどさまざまな危険があるとして、注意を呼び掛けています。 オーストラリア国籍の男性からSOS!「お尻を負傷して動けない」バックカントリーでスノボ中にジャンプ!着地に失敗し大腿骨骨折か…会社同僚など9人で羊蹄山約870メートル付近を滑走中<北海道>(北海道ニュースUHB) - Yahoo!ニュース 1月27日、北海道真狩村の羊蹄山で、オーストラリア国籍の男性1人がバックカントリーを滑走中に負傷し遭難、その後、無事救助されました。 一時、遭難したのは、オーストラリア人の29歳男性です。 Yahoo!ニュース…