1: 匿名 2026/01/13(火) 19:07:36.08 ID:??? TID:ayukawa 電気料金単価は全国家庭電気製品公正取引協議会が定める31円を使うことが一般的なので、例えば年間消費電力が140キロワットアワーの製品の場合、年間4340円(1ヶ月あたり約360円)の電気代がかかるということが分かるのです。 もちろんこの金額は、温水洗浄便座の全ての機能(洗浄水を温める電力や脱臭機能など)を使った場合の総額で、便座の保温機能だけにかかるコストではありません。 仮に月に360円の電気代がかかっていたとしても、そのうち保温機能にかかるのはそれ以下です。一般的な家庭にとって、24時間保温をすることによる家計へのダメージは、家族が心配するほど大きくないといえるでしょう。 もちろん月数百円の節約を大きいと感じる人もいるでしょう。その一方で、「冬のトイレが苦痛」といった具合に負担を伴う節約は長続きするものではありません。 詳しくはこちら…