1: 名無しの旅人 2026/01/28(水) 16:08:56.75 ID:RkIUdPr49 中国人観光客の減少に「ずっとこのままでいい」 京都では喜びの声が 一方、白川郷では「墓に登ったり、私有地で用を足したり…」 地元住民は嘆息 高市早苗首相による“台湾有事”発言を機に、かの国で日本への渡航自粛が要請されているのはご存知の通り。さらに中国政府は1月26日、2月中旬から始まる春節の連休に向けて、改めて訪日自粛を呼びかけた。肝心の観光地では、いま何が起こっているのか。 「ありがたいことに、自粛になってから、中国人の団体ツアーの姿はパタッと見かけなくなりました」 そう声を弾ませるのは、京都の花街、祇園町南側地区協議会の太田磯一幹事だ。 昨年11月に中国政府が自国民に要請した、日本への渡航自粛。インバウンドに頼り切った日本の経済政策ゆえ、大ダメージ必至かのように喧伝されたのはご記憶だろう。日本政府観光局の発表によれば、昨年12月の訪日中国人は、前年同月比で45%減となっている。団体旅行客がめっきり減ったのはたしかなようである。 太田氏が続ける。 「個人旅行の方は今も来てはると思いますが、彼らは悪さをしませんね。以前のような路上のタバコの吸い殻はなくなったし、白タクも減った。車道の真ん中で騒ぎながら写真を撮る人もいない。無許可で舞妓さんの写真を撮ろうと追いかける人もいなくなりました。中国からの団体客は、もともとお金は落とさんと、迷惑を残していくだけだったんですよ。地元の人はみんな“ずっとこのままでいい”と言うてはります」 「ドライヤーがなくなることもしばしば」 東京はどうか。観光客でごった返す浅草のさるホテルの支配人が言う。 「これまで3割ほどが中国の方でしたが、現在は1割いくかいかないか。うちでは他国の方を増やすために、例えば1万円だった客室単価を8000円~9000円にしていますので、売り上げ自体は若干、下がりましたね。とはいえ、中国人が減って残念だなという気持ちは湧きません」 なぜかといえば、 「なにしろチェックアウト後の室内が汚い。カップ麺の汁が入ったままの容器が床に置きっぱなしになっていたり、買い物をした袋や箱が散乱したままだったり。備品もよく持っていかれます。シャンプーやメモ帳、靴ベラやコップぐらいならまだ安いものですが、ドライヤーがなくなることもしばしばでした。連絡がついたときにはすでに帰国していて、こちらは泣き寝入りでしたから」(同) 詳細はソース先 Yahoo!ニュース デイリー新潮 引用元:…