1: 匿名 2026/01/21(水) 11:11:24.76 ID:??? TID:ayukawa トランプ米政権がデンマーク自治領グリーンランドの領有にこだわる中、反対するドイツで、6月開幕の米国などが共催するサッカー・ワールドカ(W杯)のボイコットが取り沙汰されている。 「虚栄心という、トランプ大統領の泣きどころを突ける」(エコノミスト)と、議論の抑止効果を期待する声も上がっている。 メルツ独首相率いる保守政党キリスト教民主同盟(CDU)で外交担当のユルゲン・ハルト議員は複数のメディアで、グリーンランドが違法に米国に領有されるのなら、W杯のボイコットを検討せざるを得ないとの見方を示し、「トランプ氏を正気にさせる最後の手かもしれない」と語った。連立を組む社会民主党(SPD)議員も、「欧州は団結が必要だ。W杯の参加取りやめも議論されるべきだ」と欧州全体でのボイコット検討を促した。 続きはこちら…