
この記事のポイント 注目の理由:高市首相が全面応援した山田知事候補が参政党支援の石田氏に敗北し、自民党内分裂が露呈した 共感ポイント:移民受け入れ政策への国民の反発が参政党へ投票理由となっており、自民党の政策転換を求める声が強い 意見が分かれる点:石田氏の当選が自民分裂の結果か参政党の力か、高市人気が実態か虚構かについて意見が対立 1: 匿名 2026/01/26(月) 20:22:47 ID:aDv2nehb9 朝日新聞社は福井県知事選の投開票日の25日に、県内の36投票所で出口調査をし、有権者1216人から有効回答を得た。 当選した元外務省職員の石田嵩人(たかと)氏(35)と、接戦で敗れた元越前市長の山田賢一氏(67)への投票行動を分析すると、「保守分裂」の構図に加え、無党派層や、石田氏への支援を表明した参政党の支持層が流れていたことがうかがえる。 両氏の経歴や年齢などの違いによる影響も浮かんだ。 支持政党別では、最も多い自民支持層の投票先は山田氏が52%、石田氏が46%とほぼ割れた。 2番目の無党派層は石田氏が59%で山田氏の37%を大きく上回り、次いだ参政支持層は石田氏が78%、山田氏が19%だった。 保守系の福井市議の一部が石田氏を支援し、山田氏を自民が支持した「保守分裂」の構図が見え、無党派層や終盤で石田氏の支援を表明した参政党の支持層の支持で石田氏が山田氏に差をつけた様子がうかがえる。 石田氏は若年層の支持が厚かった。 年代別の投票行動では10~50代で石田氏が山田氏を上回り、60歳以上では山田氏が石田氏より多かった。 投票で「何を一番重視したか」も聞いた。 「政策や公約」が33%。 「人柄や印象」23%、「経歴や実績」19%、「性別や年齢」13%と続いた。 石田氏への投票は「人柄や印象」と答えた人の71%、「性別や年齢」の回答者の88%に上る一方、「経歴や実績」と回答した人の79%が山田氏を選んでいた。 「力を入れてほしい政策」の質問では、48%が「景気・雇用」、24%が「教育・子育て」を選び、いずれも回答者の投票先は石田氏が山田氏を上回った。 「保守王国」で敗北、動揺広がる自民 かつては「保守王国」として…(以下有料版で,残り491文字) 朝日新聞 2026年1月26日 18時50分 福井知事選、無党派層と参政支持層が石田氏へ 自民は衆院選前に動揺:朝日新聞 朝日新聞社は福井県知事選の投開票日の25日に、県内の36投票所で出口調査をし、有権者1216人から有効回答を得た。当選した元外務省職員の石田嵩人(たかと)氏(35)と、接戦で敗れた元越前市長の山田賢…朝日新聞…