
この記事のポイント 注目の理由:大学受験の併願戦略データが公開され、東大・京大生の選択が興味深いため 共感ポイント:東大落ちで明治という現象の現実性について、実例を交えた議論が盛り上がっている 意見が分かれる点:明治が本当に東大落ちの受け入れ先になるのか、学力差の大きさに対する意見の相違 1: 匿名 2026/01/27(火) 14:47:54 ID:+5gvwkmE9 産経新聞 2026/1/23 08:00 「東京大」の併願先は早稲田大、慶応大、明治大 「京都大」の併願先は同志社大が人気 令和の受験併願戦略(1)併願先をどこにするか。これは受験生にとって大きな悩みだ。学びたい分野で選ぶケースや地元が良いとか都会で学びたいといった具合に所在地で考えるケースなど、さまざま…産経新聞:産経ニュース 併願先をどこにするか。 これは受験生にとって大きな悩みだ。 学びたい分野で選ぶケースや地元が良いとか都会で学びたいといった具合に所在地で考えるケースなど、さまざまな要素を踏まえて選ぶことになる。 そうしたとき、気になるのはほかの人はどの大学を併願先に選んでいるのか、ということだ。 受験生たちはどんな大学を併願しているのか。 7回にわけてリポートする。 2025年度の河合塾の入試結果調査には、先輩たちが受験した大学のほか、併願した大学がどこかというデータもある。 併願先を考えるときは、併願する大学の学部などが重要な要素になるが、今回は理系・文系などの学問分野は関係なしで、大学名だけで分類したらどうなるのか、調べてみた。 今回は、大学受験のなかでも最難関校に分類される東京大と京都大をみてみよう。 東京大の併願先第1位は早稲田大で79・2%。 東大受験生の8割近くが何らかのかたちで早稲田大を併願していることになる。 併願先の2位は慶応大で58・3%。 早慶と並び称される最難関私立大学とあって、この2大学が上位を占めた。 次いで3位は明治大で26・7%だった。 一方の京都大はどうだろうか。 併願先の1位は同志社大で48・0%。 同じ京都にあるということも影響しているかもしれない。 そして、2位は早稲田大で38・2%、3位は慶応大27・0%と早慶が続いた。 受験関係者によると、東京大と京都大に「絶対に入りたい」と熱烈に志望する受験生のなかには、私立大の併願校を受験せず、第1志望1本で勝負するという人も一定数いるらしい。 「不合格なら浪人してもう一度挑戦する」と決めているからだという。 以前に比べ、受験生の現役志向は高まり、浪人を選択する人は減っているというが、そうしたなかでも難関校には「浪人してでもいきたい」という魅力があるのだろう。…