
この記事のポイント 注目の理由:大黒摩季がWANDS上杉昇の作詞才能に感銘。19歳での完成度に驚嘆し、自分の作詞意欲が低下したと発言。 共感ポイント:90年代ビーイング系での才能論争。天才の定義や若き才能への尊敬。実名作詞の検証への興味。 意見が分かれる点:上杉が実際に全ての歌詞を書いたのか、ゴーストライターの関与があったのかについて意見が分かれている。 1: 匿名 2026/01/26(月) 19:51:43 ID:uHpPnFSO9 大黒摩季「この人絶対天才!」伸びた鼻へし折られた年下アーティストを告白「歌詞書く気力なくなった」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース シンガー・ソングライターの大黒摩季(56)が25日放送のFM大阪「Maki Ohguro BLACK SUNDAY!」(日曜前9・30)に出演。若手時代に打ちひしがれるほど才能を感じたアーティストYahoo!ニュース 1/26(月) 19:16 シンガー・ソングライターの大黒摩季(56)が25日放送のFM大阪「Maki Ohguro BLACK SUNDAY!」(日曜前9・30)に出演。 若手時代に打ちひしがれるほど才能を感じたアーティストを明かした。 90年代の音楽チャートを席巻した音楽制作会社・マネジメント事務所「ビーイング」。 大黒は「最年少でオーディション受かってビーイングに入った時…もうね、天才だらけ!」と回想した。 自身も「北海道から天才だと思って、ピノキオぐらい鼻伸ばして上京したのに。 その瞬間ボキボキと鼻折れましたもんね」と苦笑い。 「例えばB’zの稲葉さんもそう」と語った。 また、「私の中で一番グッときたのが、WANDSの上杉昇(しょう)君」と、ミリオンヒットを連発したバンドの初代ボーカルの名を挙げた。 「19歳なのに、“このまま君だけを奪い去りたい”という(DEENの)名曲の歌詞を書いてきたんですよ」と、ソングライターの才を目の当たりに。 「もうこの人絶対天才だわ!心が天才だわ!と思ったら、なんか私、歌詞なんて書く気力がなくなっちゃった」と当時の心境を告白した。 だが、「待てよ、と思って。 じゃあいつまでたっても私は頑張り屋の凡人で、チャートにお世話になれないのか?小さい大黒摩季考えました。 “そうだ、天才を完コピしよう”」と発想を転換。 「下から見上げて人を羨んでばっかりいると、決してその人を超えることはできない。 その人を超えたかったら下から見上げるんじゃなくて、後ろから眺めた方がいいです」とリスナーに助言した。 「松本孝弘、織田哲郎、栗林誠一郎、春畑道哉という大作曲家たち。 凡人はそれを全部コピーして自分の中に(さまざまな)データを持っとけば、(自分のフォルターを通して)できるようになるんです」と自身の成功に裏付けられた持論を力説した。 「それでしまいには天才が頼ってきたら、もう本当心の底から勝ちですね。 いつもウッシッシ!と思いますよ」と笑っていた。…