
この記事のポイント 注目の理由:児童虐待的な描写で社会的議論を呼んだナイトスクープが、演出だったと局が認め信頼を失失った 共感ポイント:テレビが『ノンフィクション』として放送した内容が実は演出だったという根本的な信頼喪失感 意見が分かれる点:バラエティなら演出は当然と容認する意見 vs. 児童虐待テーマでヤラセは許されないという意見の対立 1: 匿名 2026/01/27(火) 08:12:37 ABCテレビ“ヤングケアラー”炎上回で再び声明 番組側の演出で「実態とは異なる受け止め…深く反省」 1月23日放送の「探偵!ナイトスクープ」に関し、放送内容の一部について誤解を招く受け止めが広がっていることを重く受け止めています。 当該放送において、普段は基本的に家にいて家事・育児を担当している父親が乳幼児を残して外出する場面、および当該VTRの最後に母親が、「米炊いて、7合」といった発言は、番組の編集・構成上の演出として表現したものです。 これらは、取材対象者の実際の生活状況や日常の全体像をそのまま示したものではありません。 前者は「家事や育児をすることはとても大変なことである」ということをより強調するために、探偵と子供達だけの状況を作り出しました。 後者は、依頼者である長男が「次男となった非日常から日常に戻る合図」として演出しました。 また、長男からの依頼内容の一部「正直、長男やるの疲れました。 生まれてから長男しかやったことがないので一日だけでもいいので次男になりたいです。 探偵さん、ぼくの代わりに長男やってくれませんか?」については、取材・制作の過程において、依頼原文の主旨をもとに番組側とご家族で内容を確認・相談したうえで、放送用に構成・改稿したものです。 依頼原文は、依頼者のご家庭においては、「家族8人みんなで家事や育児を協力しあって頑張っているが、他の兄弟よりも僕が一番頑張っている。 他の家族の子供と比べてどうなのか調査して欲しい」という趣旨の依頼でした。 放送された依頼内容は、限られた時間の中で企画意図を伝えるために整理した表現であり、ご家庭の日常や関係性のすべてを示すものではありません。 以上のこうした編集・構成の結果、前後の背景や文脈を十分に伝えることができませんでした。 依頼者である長男ご自身も、週に3~4回は大好きなバスケットを習うなどの時間がありますが、長男ばかりが家事・育児をしているような印象を与えてしまいました。 取材対象者の方々に対して実態とは異なる受け止めが生じている状況について、番組として深く反省しております。 これらは取材対象者の責任によるものではなく、編集・構成を行った番組側に起因するものです。 ABCテレビ“ヤングケアラー”炎上回で再び声明 番組側の演出で「実態とは異なる受け止め…深く反省」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース ABCテレビが26日、23日放送の「探偵!ナイトスクープ」の内容について、番組公式サイトで再び声明を発表。改めて番組内容は編集・構成上の演出によるものであると説明し、「番組として深く反省しておりまYahoo!ニュース…