1: 匿名 2026/01/25(日) 18:15:46 れいわ新選組の大石晃子共同代表は25日、与野党7党首によるフジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」 (日曜午前7時30分)の生討論に出演。 衆院選(27日公示、2月8日投開票)に向けて衆院を解散した高市早苗首相( 自民党総裁)の番組内での言及をめぐり、「面の皮の厚さマックスでしょう」と、主張した。 【写真】「面の皮の厚さマックスでしょう」 解散の時期をめぐり、新党「中道改革連合」の野田佳彦共同代表から、700億円の費用がかかることなどを含めて批判された高市首相は 「いつ解散しても、同じような金額がかかるわけですが、私が本当にふてぶてしい女であれば、 まだ私の総裁任期は来年秋まであるので、そのまま内閣総理大臣に居座るということもありました」と、主張。 その上で、「(前回衆院選と)違う政権の枠組み、違う政策に対する審判を仰ぎたいという気持ちが非常に強い」と訴えた。 これに対し、大石氏は「さっき、高市さんは『私はふてぶてしい女やない』と、言うて。 どこがですか。 そういう態度ですよ。 『早苗のわがまま解散』ですよ、700億円もかかるわけですから」と主張し、 「自民党と維新の連立政権で、議員定数の削減と言っていたでしょ。 でもそれで節約できるのは40億円ですよね。 今回は700億円で、(40億円の)15年分をゆうに超えているんですよ」と指摘。 「面の皮の厚さマックスでしょう」と私見を口にした。 さらに「予算審議にも支障がありますし、真冬の選挙で雪が降っていて投票もできへんようなことになれば、 投票権をどう保障するんですか」とも指摘。 「やっちゃいけない解散なんですよ」と、今回の首相の解散判断に疑問を呈した。 れいわ大石晃子氏が高市首相に“強烈17文字”ぶっ放す、衆院解散判断めぐる発言にフジ番組で(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース れいわ新選組の大石晃子共同代表は25日、与野党7党首によるフジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜午前7時30分)の生討論に出演。衆院選(27日公示、2月8日投開票)に向けて衆院を解散しYahoo!ニュース…