1. 匿名@ガールズちゃんねる 処分された県議らは会費を払って、一般社団法人の理事に就任し、国民健康保険から社会保険に切り替えていた。保険料の算定基準となる報酬を月1万円ほどと低額にすることで、保険料を最低水準にまで下げていた。 村瀬健介キャスター 「いわゆる“国保逃れ”の問題。静岡県島田市議会では、自民党系の議員にまで広がっていることが私たちの取材でわかりました」 自民党系会派 三村市議 「やっぱり議員といっても、色々な会費とか払っていると、自分で使える額って本当に限られるので…。高校の先輩が社団法人のナンバー2みたいな感じでやっていて、向こうから誘ってくれて『生活もきついだろうから』ということで」 議会事務局によると、市議には、ひと月当たり37万円の報酬と年に2回のボーナスが支給されている。 甲南大学(労働社会学)阿部真大 教授 「一部の人が抜け駆けをすると、他の人がたくさん支払うことになる。その制度の不公平感とか不信感には繋がっていくと思う。今回の場合、それを政治家がやっている」 安倍元総理を銃撃し、殺害した罪などに問われていた山上徹也被告に、無期懲役の判決が言い渡された。この事件に関連して、自民党と旧統一教会の関係を示す新たな資料が明らかになった。 3200ページを超える教団の内部資料「TM特別報告」。 徳野英治元会長の報告より 「私たちが応援した国会議員の総数が自民党だけで290人にのぼります」 2019年7月の参議院選挙の前にも、安倍総理と自民党本部で面会し、会うのは6回目と書かれている。 高市総理の名前は32回出てくる。 関連トピック 2026/01/25(日) 10:30:20…