300: U-名無しさん@\(^o^)/ 2026/01/24(土) 18:44:19.97 ID:nTnc9imi0 染みついた健太式はなかなか落ちないからな 半年でどうにかなるかねぇ ミシャ式に苦悩の名古屋「ボール受けるのを怖がっている」 選手も心境吐露「もどかしさ感じた」 名古屋がキャンプ最終日にRB大宮とトレーニングマッチを実施 名古屋グランパスは沖縄県トレーニングキャンプの最終日となった1月24日にRB大宮アルディージャとのトレーニングマッチを実施した。45分×3本のトータルを2-3で終え、ミハイロ・ペトロヴィッチ新監督は「まだボールを受けるのを怖がっているような印象を持った瞬間もある」と、攻撃的なスタイルへのマインドセットはスタート地点にあるとの印象を話した。 ミシャの愛称で知られるペトロヴィッチ監督は、2006年のシーズン中にサンフレッチェ広島の監督として来日。その後、浦和レッズ、北海道コンサドーレ札幌と歴任して攻撃的なポゼッションサッカーを披露してきた。24年終了時に札幌の監督を退任していたが、1年の充電期間を経て今季から名古屋の指揮を執る。 代名詞とも言える前線に5枚が大きく張り出すポジショニングと、ボランチを最終ラインに出入りさせる可変型システムは変わらずにプレーが進んだ。それに加え、マンツーマン型の守備は札幌時代から継続され、1本目の途中には敵陣でのボール奪取からゴールまでつなげた。一方で2本目には最終ラインでのボールロストによる失点があるなど、”ミシャサッカー”の立ち上げ期に各クラブで見られた要素も見られた。 ペトロヴィッチ監督は試合後にキャンプを総合的に振り返り「各フェーズの中ではいいプレーを見られました。まだまだやっぱり同じようにみんなが描いていないというか、そういう瞬間もあったと感じます。ただ、3本やってプレーしながら、まだボールを受けるの怖がってるような印象を持った瞬間もありますし、そういったところはまだまだこれからやっていかなきゃいけないなと思います」と、始動から数週間の現段階を話した。 DF佐藤瑶大は、まだまだ前線に有効な縦パスが入る場面が少ない現状について、指揮官の言葉を受け「(ボールを受けるのを)まだ怖がっているんじゃないですか。ただ、(受けた後の)プランがなく受けに来るから怖いとか、サポートがいないから受けてもどうしようもないから蹴ってくれっていう意図を持って動かないのもあると思うけど、練習なので受けてミスをしてもいいじゃないかとも思う」と、そういったマインドの部分について印象を話した。 引用元:…