転載元: 347: どうですか解説の名無しさん 2026/01/21(水) 11:01:17.22 ID:aEtIQIZI0 【中日】井上監督 14年ぶりCS出場なら長期政権も 球団OBも「チームの一体感」指摘 中日ドラゴンズの井上一樹監督(54)に、早くも「長期政権」の可能性が取り沙汰されている。関係者やOBの間では「今季、クライマックスシリーズ(CS)に進出できれば、腰を据えて指揮を執ることになるのではないか」との声が漏れ始めた。 中日は2012年を最後に、実に13シーズン連続でCS出場から遠ざかっている。20年には3位に入ったものの、コロナ禍の影響でCS自体が開催されなかったため「出場」とはならず、日本プロ野球史上でも類を見ない〝長期未進出記録〟が続いている。 それでも今季は、キャンプイン前から下馬評が一変した。新春のテレビ番組で、前阪神監督の岡田彰布氏(68)が「セ・リーグのライバル」として中日の名を挙げたことも追い風となった。メジャー通算164本塁打を誇る新助っ人、ミゲル・サノー内野手(32)の加入に加え、バンテリンドームでは本塁から両翼方向への距離が116メートルから110メートルへと短縮となる〝ホームランウイング〟が導入される。得点力向上への期待が、名古屋の街を包みつつある。 チームづくりの面でも、井上監督は新たな一手を打った。投手キャプテンに高橋宏斗投手(23)、野手キャプテンに岡林勇希投手(23)を指名。若手中心のリーダー体制を敷き、チームの底上げを図っている。 中日OBで元バッテリーコーチの金山仙吉氏(74)は「昨季1年間、指揮を執ったことで、セ・リーグ各球団の特徴も把握できたはず。選手全員に分け隔てなく声をかけ、チームの一体感を高めている。今季は本当に楽しみだし、Aクラスは十分狙える」と評価する。 井上監督の契約年数は公表されていないが、球団内では2年、もしくは3年契約との見方が有力だ。「14年ぶりにCSへ進出すれば、名古屋は間違いなく沸く。その流れで長期政権に発展する可能性もあるだろう」と金山氏。低迷が続いたドラゴンズは、井上監督のもとで再生への一歩を踏み出せるか――。 これ耐えられる?ルッキズムに踏み込むけどきついやろずっとアレのアレ見るの…