1: 匿名 2026/02/21(土) 06:46:14 ID:eOnVyZFV9 国旗損壊罪「表現の自由を侵害するおそれ」広島弁護士会 法制化に反対声明 - 弁護士ドットコム 2026年02月20日 11時45分 広島弁護士会は2月20日、自民党・日本維新の会の連立合意や参政党による刑法改正案で浮上した「日本国国章損壊罪」(国章損壊罪)の法制化に、強く反対する声明を発表した。 背景には、2025年10月に自民・維新が連立合意書で2026年通常国会での同罪制定を掲げたこと、参政党が「日本国に対して侮辱を加える目的」で国旗等を損壊する行を罰する刑法改正案を提出したことがある。 ●「民主主義の根幹を揺るがすものとなりかねない」と警鐘 広島弁護士会は声明で、外国国章損壊等の罪(刑法92条)とあわせるために「本罪を法制化することは、理論的に誤りである」と指摘。 他人の国旗を損壊する行は器物損壊罪等で対応可能であり、「新たに刑事罰を創設する必要性もない」とした。 また、「国や政府に対する批判を目的とした表現行」と「侮辱目的」の客観的な区別は不可能であり、芸術表現や商業広告、スポーツ応援まで処罰対象に含まれる可能性があると強調。 「表現の自由に対する重大な萎縮効果が生じることは明らか」として、憲法21条の表現の自由および憲法19条の思想・良心の自由を侵害するおそれがあると訴えた。 国旗損壊罪「表現の自由を侵害するおそれ」広島弁護士会 法制化に反対声明 - 弁護士ドットコムニュース広島弁護士会は2月20日、自民党・日本維新の会の連立合意や参政党による刑法改正案で浮上した「日本国国章損壊罪」(国章損壊罪)の法制化に、強く反対する声明を発表した。背景には、2025年10月に自民・維新が...弁護士ドットコム ※関連スレ 「国旗損壊罪」制定へ26年通常国会に法案 自民党・維新合意… ★7 [BFU★]…