転載元: 王子 ★ 2026/02/21(土) 14:01:39.30 ID:WjMBPBe59 2022年北京五輪を最後に引退した高木美帆の姉・菜那さん(33)は、テレビの解説者としてリンク脇からレースを見守った。 「試行錯誤しながら、成長しながら、戦ってきたと思いますけど、この五輪までに、『粘る』という〝ピース〟をはめきれなかったのかな」と妹の滑りを振り返った。 現役を退き、初めて異なる立場で五輪までの時間を過ごしてきた。印象に残っているのは、妹がそれまで見せることのなかった姿だという。 「北京五輪までは『勝ちたい』と言う子じゃなかった。金メダルを取りたいとか、勝ちたいとは言わずに戦ってきた子が、そこを目標に掲げ、声に出して戦ってきた。相当な覚悟だったのだろうなと思います」 五輪シーズンを迎えた昨秋、妹の調子は上がらなかった。「どうなるのかな……」と周囲が心配するほどの精神状態に陥っていたという。 「どんどん時間が迫ってくる、五輪が近づいてくるけど、先が見えない時間が続いていく。それは非常に怖いと思う。でも、そこからちゃんと自分と向き合って、戦い抜いたなって思います」 レース後には、涙を流す妹を抱きしめた。菜那さんも泣いていた。 「強い美帆をずっと見せてきてくれた。きっと、つらい時も人には見せず、ずっと戦ってきた。もう、強くあり続けなくてもいいよ」 そんな思いを伝えたかった。 朝日新聞 3: 名無しさん@恐縮です 2026/02/21(土) 14:03:10.13 ID:qL7fyuNB0 正直ピークアウトだよね 本当にお疲れ様でしたという感じ…