転載元: それでも動く名無し 2026/02/21(土) 09:44:14.33 ID:hKRnUhp/0 米国帰りの楽天の大物といえば田中将大投手(37、現巨人)が記憶に新しいが、 「楽天での田中はメジャーでの実績を鼻にかけた言動が目立ち、すっかり腫れ物扱いになっていた。前田も加入当初は『田中と同様に偉そうに振る舞うのでは』と警戒され、後輩選手からも距離を置かれていました。 ところが前田は宴席で『マエケンって呼んでいいぞ!』とフレンドリーに接し、ヘタウマな絵を描くことからついた愛称の『画伯』呼びも許可。侍ジャパンに緊急招集された藤平尚真投手(27)の相談にも真剣に乗ってあげるなど、面倒見のよさも発揮している。若手はみんな、田中との人間力の差を感じているようです」(同前) 2: それでも動く名無し 2026/02/21(土) 09:44:38.71 ID:hKRnUhp/0 楽天では、チーム最年長右腕、岸孝之投手(41)も評判がイマイチ。 「岸は16年オフに西武から楽天に移籍しましたが、西武時代から自分のことにしか興味がないタイプで、関係者とも最低限の交流しか持たない。そのため若手の間では『あの人は頼りにならない』と不評を買ってきました。 こうしたこともあり、後輩たちの間で前田の株が高騰しています」(球団関係者) 3: それでも動く名無し 2026/02/21(土) 09:45:04.27 ID:hKRnUhp/0 楽天は13年以来、日本一どころかリーグ優勝からも遠ざかっている。弱点は投手陣のリーダーの不在だとされてきた。そんな中で加入したのが前田だ。 「前田は、メジャー最終年だった25年シーズンは7試合で防御率7.88。全盛期と比べれば球速も制球力も落ちていますが、それでも楽天は2年総額4億円に加えて先発ローテ確約という条件で迎え入れたと見られます。 契約金が高すぎるという見方もありましたが、若手のモチベーションを爆上げした手腕に、早くも『いい買い物だった』と言われています」(同前) マウンド上でも株価を維持できるか。 (「週刊文春」編集部/週刊文春 2026年2月26日号)…