
1: 匿名 2026/01/20(火) 21:52:56 ID:nPDxHGzW9 日刊スポーツ 日向坂46上村ひなの、新境地なの ひなた坂46楽曲センターで「表現の仕方ブラッシュアップ」 - 坂道の火曜日 - 芸能コラム : 日刊スポーツ日向坂46上村ひなの(21)が、アンダーグループ「ひなた坂46(ひらがなひなたざかフォーティーシックス)」楽曲「君と生きる」でセンターを務める意気込みを語った… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)nikkansports.com 日向坂46上村ひなの(21)が、アンダーグループ「ひなた坂46(ひらがなひなたざかフォーティーシックス)」楽曲「君と生きる」でセンターを務める意気込みを語った。 2月17、18日には自身初の「ひなた坂46LIVE」出演も控える。 曲にこめられたあふれるメッセージを、自分らしく、優しく丁寧に伝える。 【寺本吏輝】 自身が優しい歌声を響かせ、楽曲は始まる。 「誰か大切な人と一緒に生きる人生を歌った曲。 大きなくくりで言うと、愛についてです」と丁寧に話した。 人生や愛という壮大なテーマを前に「10代、20代の私たちには大きすぎるかなって少し不安にも思った」と率直な思いも口にしたが、「表現の仕方をブラッシュアップさせつつ、パフォーマンスできるようになってきました」と努力を重ねている。 「君と生きる」の「君」とは。 「最愛の人や友達かもしれない。 私たちから見たらファンの皆さまのことかもしれないし、ファンの皆さまから見たら私たちのことかもしれない」。 目に浮かぶさまざまな情景に思いをはせ、「いろんな人物に置き換えて、どんな立場で聞いても共感していただける曲です」と目を細めた。 「『君と生きる 僕のこの道 幸せはそんな平凡な日々よ』という、歌い出しからすごく考えさせられる」と歌詞に深く共感。 「人生の節目にもっともっとこの曲の力が増しそうだなと思います。 それぞれに人生の物語があって、自分の物語と重ねて聞いていただけると、もっと共感していただけるんじゃないかな」と想像を膨らませた。 ★ひなた坂46LIVE座長 「ひなた坂46」として活動するのは初めて。 「まさかセンターを任せていただけるとは思わなくて、とても光栄です」と発表された瞬間を振り返った。 ポジティブという言葉を何度か用いて「『ひなた坂46』を選抜じゃないグループってだけではなく、素晴らしさを伝えていきたい。 これだけ輝けるんだってことを見せたいという個人的な思いがあったので、楽曲のポジティブさも加えて、より大きなものをお届けしたいです」と力強く意気込んだ。 「16th Single ひなた坂46LIVE」では座長の役割も担う。 「何か誰かの心に届くパフォーマンスを残せたらいいなと思うんですけど、実際はそれどころではなさそうで…」とやや緊張気味。 座長として目指すのは「(メンバーに)プレッシャーを与えないリラックスした空間を作ること」だと語った。 メンバーには「人によって感じ方も違うし、いらないプレッシャーをかけたくない。 でも、伝えるべきことは伝える。 空気のように溶けこんで、引っ張る存在に」。 ファンには「普段は結構ふわふわしていて私を見て不安に思ってしまう方もいると思うので、強く立っている姿を見ていただきたいです。 とにかく幸せになってほしいという思いでいっぱいです」。 誰に対しても思いやりがあふれる温かい人柄が、大きな魅力だ。 ★“青春の馬”のように駆ける 日課は読書で「本棚と生きる」日々だという。 「最近は漫画にハマっていて、小説とか、自己啓発本とかも読んでいます」と触れるジャンルは多岐にわたる。 「眠れない夜に読んで…。 読書は何歳までも続けられる趣味だと思うので、大切にしていきたいですね」。 読破した本の総数は「本屋さんのコーナー1個分くらい」と笑った。 2026年の抱負を「午(うま)年ということで、馬は足が速いので突っ走っていきたい」と話した。 「新生日向坂46と呼ばれることも増えてきたんですけど、私たちらしさを確立しながら飛躍できるような年にできたらいいな」と変化にも言及。 「日向坂46にとって今後を決めるような大事な年でもある」と穏やかな口調の中に決意をにじませた。 この1年、“青春の馬”のように、さっそうと駆け上がる。 ◆上村(かみむら)ひなの 2004年(平16)4月12日、東京都生まれ。 愛称「ひなのなの」「ひなの」など。 25年4月に著作「へんてこスイッチ」を発売。 163センチ。 血液型AB。…