1: 匿名 2026/01/18(日) 12:24:57.54 ID:??? TID:SnowPig 夫婦やカルが夜間だけ別々の寝室で眠る「睡眠離婚」。 不眠やストレスを解消し、関係を良好に保つための前向きな解決策として注目されている。 その効果や留意点は――。 * * * 「眠りの問題は人それぞれ。多くの夫婦やカルが人知れず、『睡眠』に関する悩みを抱えています」 こう話すのは阪野クリニック(岐阜市)院長の阪野勝久さん。2万人以上の睡眠の悩みと向き合ってきた睡眠専門医だ。 阪野さんが外来で接してきた、「パートナーの睡眠」に関する患者の悩みは多岐にわたる。 パートナーの「いびき・無呼吸」や「寝返り・歯ぎしり・寝言」に関する切実な悩みを訴える人もいれば、「エアコン・照明・音・スマホ使用」などパートナーとの睡眠環境の不一致に悩む人もいる。 「いびきや激しい寝返りで夜中に何度も目が覚める『中途覚醒』が起こると、深い眠りが妨げられてしまいます。いびきは音の問題だけでなく、いびきをかいている本人が睡眠時無呼吸症候群の可能性もあり、カル双方の健康問題の課題と捉えたほうがよい場合もあります」(阪野さん) 就寝・起床時刻のズレや生活リズムのギャップも深刻だ。 「一方が夜型、もう一方が朝型だったり、交代勤務や夜勤で睡眠時間がバラバラだったり。育児や介護による影響に起因するケースもあります」(同) 実際には、さまざまな要因が複合的に重なることも多いという。 いずれにしろ、不眠や睡眠不足はQOL(生活の質)の低下に直結し、大きなストレスになる。 原因がパートナーにある場合、怖いのは対応を誤れば、関係の破綻につながりかねないことだ。 阪野さんは「睡眠」をあなどってはならない、と訴える。 つづきはこちら…