1: 2026/01/16(金) 15:43:28.12 ID:O0g0WG520● BE:299336179-PLT(13500) 読売新聞のユーザー投稿サイト「発言小町」には、新幹線の自由席を利用したという「蕎麦粉」さんが、「新幹線の自由席を譲らされました」という不穏なタイトルのトピックを投稿しています。 始発駅から新幹線に乗車したトピ主さんは、自由席の窓側の席を確保。隣の通路側の席は空いていました。その後、トイレに行くため飲み物と上着を残して席を離れましたが、戻ってくると、次の駅から乗り込んできた小学生の兄弟が、窓側と通路側の席に座っていました。トピ主さんは、自分が先に席を確保していたと主張したものの、この兄弟は譲らず、仕方なく1時間以上立ちっぱなしだったそうです。 「日本では、暗黙の了解で、新幹線の席は途中で短時間の離席なら、服や荷物を置いて自分の席だと主張できる文化があります」と指摘する「むいむい」さんは、「しかし、これは明文化されたルールではありません」と、くぎを差します。その上で、「各駅停車の自由席、快速電車の自由席、特急の自由席、新幹線の自由席。いずれも予約はできないし、席取りをする行為も原則はできません。どこからが、トイレなどで短時間離れる時に荷物で席を確保して良いか?は、微妙な問題です」と論じ、乗客のマナーやモラルに委ねられそうだと解釈します。 指定席と違って自由席は、空いていれば誰が座っても構わないはずです。長距離移動の新幹線ですから、トイレや仕事の電話などで離席を余儀なくされることもあるでしょう。こうした場合、その席をあきらめるか、あるいは、ほんのわずかな離席時間だからとどうにか保持しようとするか――。…