「日本かかってこい!」オーストラリアを飲み込んだイ・ミンソン号、4強で運命の韓日戦成功(ファイナンシャルニュース・朝鮮語) (引用ここまで) 今日未明に試合のあったU-23アジアカップ、準決勝最後のシートを争った韓国−オーストラリア戦は87分に決勝ゴールを上げた韓国が2-1で勝利。 6年ぶりに準決勝に駒を進めることができました。 韓国代表は2020年大会では初優勝を遂げたものの、2022年大会では決勝トーナメント初戦が日本代表で3-0で敗退。 パリオリンピック出場権がかかっていた2024年大会では同じく決勝トーナメント初戦でインドネシア相手に2-2の引き分け。PK戦で11-10という泥仕合を演じた上で敗退。 パリオリンピック出場権を失ったのでした。 アンダー世代はアップセットが起きやすいとはいえ、これはひどかった。 この時の優勝国が日本でした。 オーストラリアも韓国も縦ポンしか狙わない間延びした展開。 韓国代表は開始5分くらいでレッドカードを受ける寸前まで行ったのですが、この時はオーストラリア側のオフサイドが判明して命拾い。 その後もPK判定があったのですが、この時もオフサイドで命拾い。 21分に縦ポンからボレーで韓国が先制して、50分にオーストラリアが技ありのゴールで同点。 87分にコーナーキックからのヘディングでゴール。これが決勝点となりました。 無駄にこねたりすることなく、徹底して縦ポンをやってきてましたね。 韓国はこれをやれていればそれなりに強いと思います。 しかし、3大会連続でベスト4に駒を進めている日本に対して「日本、かかってこい」は草。 24年大会の直接対決(グループリーグ)では日本負けてますけどね。これはグループリーグ勝ち抜けが決まった段階でのターンオーバーでのこと。 日本はあからさまに流していたのですが、なぜか韓国側は異常なくらいに前掛かりでしたっけ。結果、その次の試合でインドネシア相手に敗退してパリオリンピック出場権を失ったのでしたけども。 まあ、2年ごとの開催は今回で最後。 勝ったところでなにかに進出できるってわけでもない大会ですので。あと2試合できる権利は取ったので怪我なく過ごせれば最良かな。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国に「言論の自由」は果たしてあるのか? 大統領を批判した人々の末路を見てみよう! 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…