コ・ヨンピョ、日本戦先発で指名···10連敗を止めろ(ハンギョレ) 日本戦10連敗を止める先発はコ・ヨンピョ(KTウィズ)に選ばれた。 日本は予想通り左腕の菊池雄星(LAエンゼルス)を先発に立てる。 韓国と日本は7日夕方7時、日本の東京ドームで世界野球クラシック(WBC)組別リーグ第2戦を行う。 韓国は日本戦の先発を苦心せざるを得なかった。 日本戦の次に台湾(8日)、豪州(9日)と相次いで対戦するからだ。 日本戦だけに全力を尽くせない立場だ。 文東柱(ムン・ドンジュ、ハンファ・イーグルス)、ウォン・テイン(三星ライオンズ)らが負傷で代表チームから脱落し、選択の幅も狭かった。 リュ・ジヒョン監督は長考の末、最近日本戦で最も良い成績を出したコ・ヨンピョを先発に選んだ。 試合が序盤に難しく流れれば、プランBの投手陣を運営するものとみられる。 韓国の目標は日本戦ではなく、8強進出だからだ。 (中略) コ・ヨンピョは「寝る度に監督がなぜ私に日本戦を任せたのか悩み、それなりに答えを探した」とし「国際大会は毎回過ぎれば物足りなさが残る。 今回は本能に忠実で、結果はともかく打者とまともに戦うという感じで投げたい」と話した。 (引用ここまで) 昨日の日本ー台湾戦はえげつない打線のつながりかたをして、2回に大谷の満塁ホームランを含む10得点で一気に試合終了。 7回コールドでした。 まあ、ファーストラウンドはどこが相手でもこうした試合になる可能性がありますね。 今日は「運命の韓日戦」なのだそうで。 10連敗中の相手に運命もなにもないような気がしますが。 あ、去年の強化試合では7-7で引き分けに持ちこむ大殊勲がありましたっけ。 あれはくやしかったなー(棒)。 韓国代表の先発はコ・ヨンピョ。 東京オリンピックでの準決勝でも先発に出てた投手ですね。5回91球で2失点。 あのサイド気味に投げてくる投手か。 東京オリンピックで好投したとはいえ、もはや年齢は34歳。 元ドジャースのリュ・ヒョンジンは38歳なんでそれに比べたらまだ若いとはいえますが。 まあ、日本戦を半ば捨てているってことかな。 ちゃんと日本戦を捨てることができるかどうか。 韓国がファーストラウンドを3大会ぶりに抜けられるかどうかはここにかかっています。 たとえば5点差ついたときにWBC規程まで投手を投げさせることができるのか。 前回のように日本戦でコールド寸前まで行ったので投手をやたらめったら出して疲弊するなんてことを避けられるか。 前回はオーストラリアにすでに負けていたので日本戦に勝たないと1次ラウンド抜けられないって事情はありましたけどね。 今回は日本戦のあとに台湾、オーストラリア戦があるので、ちゃんと捨てようって意思の表れかもしれません。 ただ、「じゃんけんですら勝たなければならない」とされている日本に対してそれができるのかどうか。 ちょっと見物ではあります。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国国会で「間違った判決は裁判官に懲役10年」「実質4審制」「最高裁判官を倍増」と憲法違反&司法権侵害の立法連発……なぜ? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…