1: 匿名 2026/01/04(日) 20:19:47 ID:AHaEETJC9.net 立憲民主党の野田佳彦代表は4日、三重県伊勢市での年頭会見で、23日召集予定の通常国会で審議される2026年度予算案について「規模が大きすぎるのではないか」と批判し、高市政権との対決姿勢を強調した。 一方、国民民主党の玉木雄一郎代表は同市内での会見で、予算案を「よく考えられている」と評価。 旧民主党を源流とする両党だが、政権との距離感の違いが鮮明になった。 野田氏は「政策実現をして高市政権をサポートするのではなく、政権と向き合って正面から違いを明らかにしていくことも野党第1党の重要な役割だ」と指摘。 次期国会の重要課題として企業・団体献金の見直しに加え、スパイ防止法、国旗損壊罪の新設などを挙げ、丁寧な議論が必要との認識を示した。 衆院解散・総選挙の時期については「年内の可能性が高いのではないか」と語った。 これに対し、玉木氏は「とにかく反対だけという(政権との)向き合い方は多くの国民が求めていないし、時代にも合っていない」と強調。 予算案について「私たちの考えも採り入れられた」、与党との関係については「以前に比べれば信頼関係は醸成された。 今後の連携は幅も深さも広がっていくと思う」と述べた。 朝日新聞 2026年1月4日 17時00分 立憲「違い」強調、国民民主は「連携広がる」 高市政権と距離に違い:朝日新聞 立憲民主党の野田佳彦代表は4日、三重県伊勢市での年頭会見で、23日召集予定の通常国会で審議される2026年度予算案について「規模が大きすぎるのではないか」と批判し、高市政権との対決姿勢を強調した。一…朝日新聞…