1: 匿名 2026/01/15(木) 09:22:25.15 ID:??? TID:gundan 昨年末から衆院議員が不在となった社民党が議席奪還へ向け懸命だ。神奈川県連合代表でもある福島瑞穂党首(参院比例)は「成人の日」の12日、ラサール石井副党首(同)とともに横浜市港北区のJR新横浜駅前で街頭演説を行い「解散総選挙は近い。1票は平和のために使おう」と横浜アリーナで開かれた「二十歳の市民を祝うつどい」へと向かう来場者に呼びかけた。 野党共闘を進めながら比例票を掘り起こし、前回衆院選で議席を獲得できなかった比例区(南関東など11ブロック)での巻き返しを目指す方針だ。 社民では昨年11月、衆院唯一の議員だった新垣邦男氏(沖縄2区)が党運営への不満から離党。所属国会議員は福島氏と石井氏の2人のみとなった。前身の社会党(1945年結成)の時代を含め、衆院議員が不在となるのは初めて(解散時を除く)だ。 公職選挙法によると国政政党の維持には(1)所属国会議員が5人以上(2)直近の国政選挙(衆院選か参院選)で2%以上の得票-のどちらかの要件をクリアすることが必要だ。昨年の参院選では得票要件を達成したものの2・06%とぎりぎりの内容だった。 依然として厳しい情勢に福島党首は「リベラル勢力の結集と躍進」を掲げPRに奔走。12月26日には共産党の呼び掛けに応じ田村智子委員長ら野党女性議員と都内で街頭に立っている。 【政治】参政党・神谷代表が「高市援護」「自民党リベラル狩り」を宣言 豊田真由子氏ら出馬の可能性も…