1: 匿名 2026/01/17(土) 07:13:54 ID:9fFZx8Ul9 米大リーグ、ドジャースがカブスFAのカイル・タッカー外野手(28)と契約合意に至ったと15日(日本時間16日)、複数の米メディアが伝えた。 4年総額2億4000万ドル(約380億円)で2027年オフにオプトアウト権が含まれているとした。 昨季カブスでプレーしたタッカーは打率・266、22本塁打、73打点の成績。 通算は打率・273、147本塁打、490打点と走攻守に優れ、ポストシーズンの経験も豊富にある。 今オフの移籍市場では最も注目を集める存在だった。 1月中旬に入り、争奪戦が佳境を迎えメッツ、ブルージェイズと移籍先候補に挙がっていたが、ドジャースが制する形となった。 ドジャースは今オフ通算253セーブ誇るエドウィン・ディアス投手(30)と3年総額6900万ドル(約108億円)で契約。 昨季のドジャースは左翼のコンフォートが打撃不振で、右翼のT・ヘルナンデスが守備面で懸念を示した。 また、救援陣も故障、不調選手が続出し、もろさを露呈していた。 オフでは静かな動きだったが、昨季の弱点を着実に補強した。 ドジャースは23年オフに大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)を獲得。 24年オフには佐々木朗希投手(24)、スネルを獲得するなど3年連続でオフも主役に立った。 【MLB】ドジャースがタッカーと電撃合意、4年380億円…米報道 今オフ最大の目玉獲得 3年連続で主役に名乗り 守護神と外野で大物確保米大リーグ、ドジャースがカブスFAのカイル・タッカー外野手(28)と契約合意に至ったと15日(日本時間16日)、複数の米メディアが伝えた。サンスポ…