
1: 匿名 2026/01/15(木) 12:37:01.95 ID:??? TID:gundan 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が14日、コメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。高市早苗首相(自民党総裁)が23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散する意向を固めていることに関連し、高市内閣の高支持率を分析した。 玉川氏は、高市内閣の支持率が約70%と高いことに触れ、「若者は高齢者よりもまず(人数が)少ないわけですね。それから、収入の高い層というのも、収入が低い層よりも少ないわけです、圧倒的に。でも70%でしょ。そのいわゆる経済的なこととか投資的っていうだけでは、この70%を説明できないと僕は思っているわけですよ」としたうえで、「じゃあ、この70%を説明する、ほかの要素は何だって言ったら、僕は感情だと思っているんですね。特に、反中国感情、これが非常に効いているのではないかと思うんです」と持論を展開。 そして、台湾有事を巡る高市首相の国会答弁を念頭に「不用意な発言をしたわけですね、高市総理は。だけど、これがむしろ、本人の意図とは全く逆かも知れないけれども非常に高い支持に結びついている結果を生んでいるんじゃないかなと思います」と言い、「もともと反中国感情というのはあったわけです。国民の7割以上が反中国感情ですから。そういうふうな中であの発言があって、大きなリアクションが出ているわけです、中国から。 そうすると“いじめてきている”“また、あんなことをやっている”、中国がいろんな経済的な制裁をすればするほど、むしろ支持が上がっちゃうっていう結果につながっているんじゃないかと思うんですよ」と分析。 「だから、実は中国がやっていることは、全然、中国の目的を達していないというふうな状況になっていると僕は思うんです。むしろ、それをレバレッジにして今これだけ高い支持率になっているんじゃないかって思いますね」と強調し、 「でも、実際はそれで得をしている人がどれだけいますか。ネット右翼の人は、気持ちよくなって得していると思うけれども、実際には損をしている人はいっぱいいるわけです。だから、もっと(中国による)経済制裁が強くなれば、その損というのは、もっと多くの人に行き渡るようになるっていく。しかし、それでも(高市首相を)“いじめられている”“応援する”という形に、逆につながるんじゃないかとみています」と自身の受け止めを述べた。 >> 【中国の高市批判は裏目に】 中国国営中央テレビは2025年11月13日以降、午後7時からの重要ニュース枠で高市早苗の姿勢への批判を取り上げるニュースを必ずひとつは放送してきた、連日連夜、土日も休むことなくである >>…