1: 匿名 2026/01/08(木) 17:47:31 ID:vWQ3dADH0.net 日本の平均年収は「失われた30年」と呼ばれるように、約30年間ほとんど上昇せず、むしろ低下傾向にあるのが現状です。 国税庁のデータでは、1991年頃(約447万円)と2021年頃(約443万円)でほぼ横ばい、あるいは若干の減少が見られ、OECDの比較でも他国に比べて賃金上昇率が著しく低いことが示されています。 主な原因は労働生産性の停滞や企業の人件費抑制、非正規雇用の増加などで、バブル経済崩壊後の低成長が賃金低迷の背景にあります。…