1: 名無し 2026/01/14(水) 09:25:44.12 ID:kR5eM1pA0 自民党の石破茂前首相は13日、高市早苗首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討していることに関し、「3年連続で国政選挙となる。何を国民に問うのか、これから首相が明確に述べねばならない」と強調した。 2026年度予算案の今年度内成立が難しくなることについて、「いかにして国民生活に影響が最小限で済むかも、併せて提示することになるのではないか」と指摘した。 時事通信(Yahoo!ニュース) ■要約 ・石破前首相が、高市首相の検討する「冒頭解散」に対し苦言を呈する。 ・3年連続の国政選挙による政治的コストと大義の不明確さを指摘。 ・2026年度予算案の成立遅延による国民生活への悪影響を懸念。 ・高市政権に対し、解散の正当性と予算への手当てを明確に説明するよう要求。 ■解説 石破氏らしい理屈攻めといった印象だが、党内からの「後ろ弾」とも取れる発言だ。3年連続の選挙という負担は確かにあるが、高市政権が掲げる抜本的な防衛力強化や経済安保、そして対中・対韓外交における強硬な姿勢を完遂するためには、一刻も早く強固な国民の信託を得る必要がある。 予算成立への影響を懸念する声もあるが、中途半端な姿勢で政権運営を続けることによる「決断できない政治」の停滞こそが、今の日本にとって最大の不利益だ。石破氏が説く「納得と共感」も重要だが、今の厳しい国際情勢においては、高市首相が進める「スピード感ある決断」こそが求められているのではないか。 党内の慎重派をいかに抑え込み、国民に「何のための解散か」を力強く訴えられるかが勝負どころだ。左派メディアや党内リベラル勢力は予算案を盾に抵抗を強めるだろうが、ここで腰が引ければ、中国や北朝鮮といった脅威を前に日本の抑止力は弱体化しかねない。高市首相には、雑音を振り切る覚悟での突破を期待したい。 【悲報】イラン、反政府デモ隊1万2000人が死亡 最高指導者※※ネイ師が市民の射殺指示 【謎】 イチローがトリプルスリーを達成できなかった理由、ガチのマジでわからない 【狂気】 中国タワマン住民「景色が見たい」→勝手に構造柱を切断wwww…