1: 2025/12/30(火) 08:24:47.08 ID:WLlGcKQ19 消えるホームの時刻表 横浜市営地下鉄、JR…省力化目的で乗客に理解求める、「配慮足りない」不満も 横浜市営地下鉄のホーム上から、一覧式の時刻表が消えた。市交通局の業務省力化やコスト削減が目的で、代わりにスマートフォンで時刻を見られる2次元コード(QRコード)を掲出。ただ「高齢者など不慣れな客への配慮が足りない」と交流サイト(SNS)で議論を呼び、専門家もサービス低下を懸念している。 撤去されたのは、全ての列車が一覧になった発車時刻表。従来は各ホームに1~2カ所あったが、同局は11月1日のダイヤ改正を機にブルーライン、グリーンラインの全駅で廃止した。 通院で利用する市内の主婦(75)は「次の電車がすぐ来るので、もともと時刻表は見なかった」と冷静に受け止める。だが、仕事でたまに乗るという沿線の男性会社員(45)は「帰りの時刻を確認するのに便利だったのに…」と不満げだ。 ■主な理由は省力化、電光式で代替 同局によると、撤去の主な理由は省力化だ。一覧式の時刻表は、(1)日焼けを防ぐ特殊な紙を使う(2)ダイヤ改正のたびに記述の校正が必要(3)各駅への運搬や張り替えの手間がかかる─とし、撤去により印刷費だけで約70万円のコスト削減効果があるという。 次の発車を示す電光掲示板は全駅のホームにあり、「多くの人が利用している」と同局。2次元コードを通じてサイトを見れば「運行情報や列車走行位置、到着予定時刻も確認できる」と利点を強調する。 神奈川新聞 | 2025年12月30日(火) 05:10カナコロ…