1 :それでも動く名無し:2026/04/26(日) 22:26:31.48 ID:mLtnIW130.net何かのアピール?ファッション感覚で「ヘルプマーク」を付ける若者たちの“驚きの理由”赤色に白い十字とハートが施されたデザインのヘルプマークは、援助や配慮を必要としている人が、周囲に知らせるために作製されたマークだ。ヘルプマークは特別な許可は不要で、誰でも身に着けることができる。だが、ファッション感覚や、病みアピールのツールとして安易に活用している人もいるようだ。彼らはヘルプマークの本来の意味について知っているのだろうか。新宿近辺で遊んでいるというAさん(10代女性)はいわゆる“ぴえん系”と呼ばれる属性の女性。多少の区別はあるが、地雷系や量産型とも呼ばれ、彼女らの多くは『病んでいる』ことをステータスとして扱う傾向にある。「常に不安なことがある」と悩みがあるため、着用しているそうだ。「学校には友達がいませんし、家族も仲がいいわけではなく、自分の居場所がないのでどこで遊んでいても疎外感があります。そうするとヘラってしまい(メンタルが不調になって)、いつも『私が悪い』って感じで自分を責めて気分が落ち込みます。そういったときに、ヘルプマークを付けていたら、誰かが助けてくれると友達に教えてもらって、付けるようになりました」(Aさん)そしてこのヘルプマークを付けている者同士で助け合おうという仲間意識があるとのことだ。「友達もヘルプマークを付けていて、困ったら助け合います。辛いことがあっても同じ悩みを相談できますし、力になれる。それに同じような悩みがある人同士で繋がれるので、私も友達も1人じゃないです。助けられています。今では仲のいい友達同士で識別票みたいに付けています」(同前)周囲に馴染めず、孤独になる人たち同士がつながれる場所や環境というのは大事だが、仲間意識を共有するためだけに、ヘルプマークを使用することは本来の用途とは違うのではないだろうか。…