1 2026/04/25(土) 12:06:39.38 >>4/25(土) 9:30配信 AERA DIGITAL 山歩きやキャンプが楽しくなる季節だが、日本各地の野山で「ヤマビル」の被害が広がっている。知らぬ間に吸血され、剥がしても血が止まらない──そんな声が相次ぐ。 * * * ■タケノコ堀りで靴下が血まみれ 千葉県大多喜町。タケノコの名産地として知られ、春には観光客がタケノコ掘りに訪れる。近年、その豊かな里山で、静かに、しかし確実に増えているものがある。ヤマビルだ。 「タケノコ掘りに来たお客さんが、足にヒルが吸いついていたり、血まみれの靴下を見たりして、顔を引きつらせるんです。地元の農家はヒルにやられることを覚悟して山に入るけれど、慣れていない人は本当に驚くみたいですね」 そう語るのは、長年タケノコ農家として山に入ってきた高齢の女性だ。タケノコの最盛期である4月は、ヤマビルが活動を始める時期と重なる。 「タケノコを掘っていると、ヒルが足元から登ってくる。噛みつかれても痛くないから、気づいたときにはもう血を吸われている。ヒルを剥がすと血がだらだら出て止まらない」 続きは↓…