
1: 名無し 2026/01/14(水) 09:42:15.56 ID:MeDv3vP80 ロシアのメドベージェフ国家安全保障会議副議長は、トランプ米大統領のグリーンランド領有の意欲に対し「急いだほうがいい」とSNSで皮肉を投稿しました。メドベージェフ氏は「数日のうちに住民投票が行われ、ロシアへの編入を希望するかもしれない」と述べたほか、ベネズエラ情勢を引き合いに「ヨーロッパの悪党どもを特殊な軍事作戦で裁くこともできる」と、トランプ氏と欧州諸国の分断を揶揄する主張を展開しています。 テレ朝NEWS ■要約 ・トランプ大統領のグリーンランド買収・領有意欲に対し、ロシアが「皮肉」で応酬。 ・メドベージェフ氏が「ロシアへの編入」をチラつかせ、ウクライナ侵攻と同様の手法を冗談混じりに示唆。 ・欧州首脳陣が反発する中、ロシアは米欧の分断を煽るプロパガンダを展開。 ・北極圏の利権を巡る、米露および米欧間の地政学的な対立が表面化している。 ■解説 メドベージェフ氏の発言は相変わらずの「ならず者国家」らしい煽りだが、その背景にある米欧の亀裂は笑い事では済まされない。トランプ大統領がグリーンランド領有という大胆なカードを切る中で、ロシアはそこに生じた隙を見逃さず、お得意の「住民投票」や「軍事作戦」という言葉を使って西側諸国を揺さぶっている。 北極圏は次世代の資源確保や航路開拓において、日本の安全保障にとっても極めて重要なエリアだ。高市政権が掲げる「経済安全保障」の観点からも、米欧が足並みを乱してロシアにつけ入る隙を与えるのは最悪のシナリオと言える。トランプ氏のディール外交は時に強引だが、ロシアの増長を抑え込むには、日米同盟を基軸とした揺るぎない「力による抑止」が不可欠だ。 中露が連携して北極圏への影響力を強めようとする中で、日本は米国との緊密な連携を維持しつつ、欧州とも歩調を合わせて「国際法に基づく秩序」を守り抜かなければならない。メドベージェフ氏の軽口を単なるジョークとして流すのではなく、その背後にある領土野心と分断工作に、高市政権には冷徹に対処してもらいたい。 【悲報】イラン、反政府デモ隊1万2000人が死亡 最高指導者※※ネイ師が市民の射殺指示 【謎】 イチローがトリプルスリーを達成できなかった理由、ガチのマジでわからない 【狂気】 中国タワマン住民「景色が見たい」→勝手に構造柱を切断wwww…