1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2026/03/06(金) 07:09:23.85 ID:??? TID:zuuchan 一昔前の老後の楽しみといえば、孫の成長を眺め、お小遣いをあげるような、控えめな姿が一般的でした。しかし2026年を迎えた今、その光景は劇的に変わっています。シニア世代が自分の「好き」に情熱と資産を注ぎこみ、若者顔負けのエネルギーで応援する「推し活」が日々の生活を支える新しいライフスタイルとして定着しているのです。 株式会社CDGと株式会社Oshicocoが今年1月に15歳から69歳の男女2万3125人を対象に行った「推し活実態アンケート調査」の結果は、まさに驚くべき内容でした。このレポートによると、現在「推し活をしている」と答えた人は全体の24.0%に達し、前年から7.3ポイントも増加しています。人口に換算すると約1940万人となり、今年中に2000万人を突破することがほぼ確実な情勢。市場規模も前年の約3.5兆円から、国内の日帰り旅行市場に匹敵する約4.1兆円へと急拡大を遂げています。もはや推し活は、一部の熱心なファンのものではなく、4人に1人が参加する巨大な国民的レジャーになったと言えます。 特に注目すべきは、若い世代の文化というイメージが強かった推し活が、60代を中心とした層にまで深く浸透している点。株式会社TimeTreeが昨年8月に10代から70代の男女3376名を対象に行った調査によれば、60代の半数以上である52.3%が「推し活を実施している」と回答しました。もはやシニアにとって推し活は特別なことではなく、日常を彩る不可欠な要素となっているようです。 続きはこちら 引用元: ・…