730: プリンはのみものです。2007/10/19(金) 19:48:00ウトメと同居なんだけど、最近近所の人が何かヒソヒソしてる。家は田舎だからそういうのが盛んで…なんだろうと思ってたらトメが近所の人に「家の嫁が私が風邪で寝てる時、私に水かけてきて…」と涙ながらに語ってるのが判明。実際は酷い風邪を引いたとき、おでこにタオルを当てたが足りず、タオルにアイスノンを巻いて額に乗せた。その水滴が耳を伝って垂れたのが不快だった、という話。それを真に受けたバカトメ友が私に説教してきたわけ。トメは止めるも「あんたね、病気の人間にそんな事する人だよ!トメちゃん頃されちゃうよ!」と聞かない。くだらねぇと鼻で笑ってやり、実際にあった事を言うと鼻白んで軽く引きつつもワーワー喚いて帰って行った。止めはその後私に対してトメ友が勘違いしただの言い訳、気持ち悪いくらい優しくなった。だけど私は許せない。夫やウトに一世一代の大芝居とばかりにマヤって報告、夫もウトも激怒。夫たちに別居を申し出るもナァナァ母さんも反省してると言いくるめる。貴様エネミーか。嫁がこんな目にあっても放置か。大喧嘩になって就寝、その後起きてトメの顔にバケツ一杯の水ぶっ掛けてやったさ。青くなって止める夫に「もう近所中で私は夜寝てるトメの顔に水かける鬼嫁なの!何もしてないのに言われるんだから、実際やったって同じ事だよ!トメさんだってやってもらった方が心置きなく「かわいそうなトメ子さん」になれるんだし、その方がトメさんだって嬉しいでしょ。ウソじゃないんだから堂々と言えるよね!良かったじゃないですか!近所の悲劇のヒロインになれて!」そう言いつつ二杯目の水を汲みに台所へ。相当目が逝ってたらしく即別居、別居まで実家に行くかと言われたもののその日までご近所のスピーカーにトメの噂をある事無いこと吹き込んで「トメの嫁イビリに耐えかねたウトと夫が、私を逃がすための別居になった」と分かってもらいましたがな。…