1: 匿名 2026/01/11(日) 15:21:12 11日午後が大雪や猛吹雪のピーク 日本海側は短時間で積雪が急増し立往生のリスク大(気象予報士 福冨 里香)明日12日(月・成人の日)にかけて、年に何度もないレベルの強烈寒気の影響で、日本海側を中心に大雪や猛吹雪に警戒が必要です。大雪のピークは今日11日(日)の午後で、特に強まるのが東北~北陸(秋田~福井)です。発達した雪雲の帯JPCZが形成され、短時間で積雪が急増し立往生のリスク大。24時間で1メートル近いドカ雪予想。雪に不慣れな太平洋側も積雪となるため交通障に警戒が必要です。tenki.jp 今日11日(日)は、日本付近は西高東低の冬型の気圧配置が強まり、上空には今シーズン一番の強烈寒気が南下します。寒気の底は今日11日(日)の夕方~夜です。 強烈寒気の南下に伴い、11日(日)午後は日本海側では雪雲が発達しやすくなります。山沿いだけでなく、平地でも局地的に雪が強まり大雪となるでしょう。特に、北よりの風と西よりの風がぶつかるJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)の周辺である東北~北陸(秋田~福井)の日本海側を中心にドカ雪や猛吹雪となるでしょう。短時間で新たに1メートル近い雪が急増し、ホワイトアウトのおそれ。大雪や猛吹雪により立往生のリスク大となるため厳重な警戒が必要です。 なお、交通の乱れが特に拡大しそうな期間は、「11日夕方~12日午前」で、北日本では13日(火)にかけても交通影響リスク「大」の状態が続くため警戒が必要です。…