1: 匿名 2026/01/11(日) 12:13:47 「技能実習生を取材して見えてきたのは、外国人労働者の日本における立ち位置、彼らを利用しようとする日本社会の構造です。 よく『安田さんはずっと外国人問題を取材していますね』といわれますけど、僕は一貫して、外国人を取り巻く日本社会の状況や問題を取材しているんです」 そう話すのは、ノンフィクションライターの安田浩一さんだ。 2000年代から、外国人に向けられる日本社会の視線や価値観に重きを置いて取材を続けてきた安田さんは、技能実習生や日系人の問題からヘイトスピーチまで、すべては地続きだという。 その流れの中で、2023年以降、埼玉県南部で顕在化している差別に基づく排外主義を安田さんはどう見ているのか。 ●「差別すれば儲かる構造を断ち切るべき」 差別や偏見に基づいてねつ造されたショート動画が拡散され、それを見た人が、川口に足を運んだこともないのに『実際に起きている出来事』だと思い込んでしまう。 そんな状況は今も続いている。 「腹立たしいのは、ネット上でヘイトがビジネスとしてマネタイズされていることです。 事実かどうかに関係なく、人は刺激的な投稿に引き寄せられる。 プラットフォーマーが発信者に厳格な本人確認を求めないのは、金儲けのためには差別する自由も許容すべきだ、という本音があるからでしょう。 今、クルド人に対するヘイトは、写真や動画だけでなく、書き込みも相当ひどい。 これを止めるには、差別すればするほど儲かるという事業回路を断ち切る必要があります。 そのためには、差別を規制・抑制する法整備が不可欠ではないかと、個人的には考えています」 「差別すれば儲かる」ネット時代の排外主義、川口で激化するクルド人ヘイト 安田浩一さんが警鐘(弁護士ドットコムニュース) - Yahoo!ニュース「技能実習生を取材して見えてきたのは、外国人労働者の日本における立ち位置、彼らを利用しようとする日本社会の構造です。よく『安田さんはずっと外国人問題を取材していますね』といわれますけど、僕は一貫してYahoo!ニュース…