韓国ネットの反応 日本の製造業、ひいては世界のハイテク産業にとって欠かせない「重要鉱物(レアアース)」を巡り、日本が国際舞台で新たな動きを見せています。2026年1月9日、日本の片山さつき財務相は閣議後の記者会見で、今月11日から14日にかけて米国を訪問し、「重要鉱物財務相会議」に出席することを明らかにしました。この会議では、半導体や電気自動車(EV)などの製造に不可欠な資源の、安定的なサプライチェーン(供給網)構築について議論が行われる予定です。特に注目されているのは、一部の国が資源を独占し、それを外交のカードとして利用する現状への対策です。日本側は、特定の資源が市場原理を無視した形で利用されることは「世界経済への脅威」であるとし、G7などと連携して経済安保上の課題として取り組む姿勢を強調しています。関係者によると、今回の会議では「レアアースの最低価格設定」という、これまでの自由貿易の常識を覆すような具体的な議論も行われる見通しです。資源を持たない製造業大国である日本が、どのようにして安定した原材料の確保を目指すのか。その戦略的な動きに対し、同じく資源問題に直面する韓国のネットユーザーからも反応が寄せられています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…