
1: 匿名 2026/01/09(金) 12:54:50 サッカーJ2・ブラウブリッツ秋田の新スタジアム整備を巡り、秋田市の沼谷純市長は8日、1万人規模を上限に検討したことについて、昨年11月の協議でJリーグ側から「志が低い」と指摘されたことを明かし、Jリーグの姿勢を「常識がなさ過ぎる」と批判した。 (菊池蓮) 指摘は昨年11月10日、5000~1万人規模で新設・改修を比較検討していた市が、Jリーグクラブライセンス事務局に中間結果を報告するため市役所で開いた協議の場であった。 本紙が市への情報公開請求で入手した内部資料によると、同事務局の担当者が「初期費用も大事で、最初から大きなスタジアムじゃなくてもいい」としながらも「上限1万人というのは、あまりにも志が低い」と発言。 地方でもJ1になれば平均1万人を超えるとして、「そこにも届かないスタジアムを初期費用を理由に造るのは合理的ではない」と指摘した。 この発言について、沼谷市長は8日の記者会見で、自治体のオーナーは市民だとして、「『志が低い』という言葉はそのまま秋田市民に対する言葉になる。 その自覚がないとすれば、極めて常識がなさ過ぎる」と述べた。 また、公設でスタジアムを整備することには、市民にも賛否両論があるとした上で、「Jリーグ側が傲慢(ごうまん)な態度で臨めば、市民の理解を得るのは難しくなる。 Jリーグは肝に銘じてほしい」と語った。 内部資料からは、協議に同席したブラウ側が、民設だと国の補助金が受けられないとし、「市の負担を下げるためにも公設が絶対だと思う」と意見したことも明らかになった。 これに沼谷市長は「ブラウ側がそれを決める主体ではない。 決定するのは県議会、市議会だ」と説明。 昨年12月に開かれた事務レベルの3者協議では、ブラウに民設民営の可否も含めて回答を求めたと明かした。 鈴木知事が3者のトップ協議を「今月中にはやった方がいい」と発言したことには、県、ブラウから市の方針に対する意見を受け取ってから行うべきだとして、「トップ会談の時期は今のところ定められるものではない」とした。 J2・秋田の新スタジアム整備巡り、Jリーグ側から秋田市へ「志が低い」と指摘…市長は「常識がなさ過ぎ」と批判(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース サッカーJ2・ブラウブリッツ秋田の新スタジアム整備を巡り、秋田市の沼谷純市長は8日、1万人規模を上限に検討したことについて、昨年11月の協議でJリーグ側から「志が低い」と指摘されたことを明かし、JYahoo!ニュース…