1: ハーフネルソンスープレックス(ジパング) [US] UB2XHrwc0 BE:732289945-2BP(2000) 2026-01-07 22:25:26 sssp://img.5ch.net/ico/gikog_gyunyupack.gif 米司法省、マドゥロ氏「麻薬カルテル首領」主張を静かに撤回 トランプ前大統領の発言、起訴状から削除 【ワシントン】米誌ピープル(People.com)は、米司法省がニコラス・マドゥロ・ベネズエラ大統領について、かつて主張していた「太陽のカルテル(Cartel de los Soles)」の首領であるとの記述を、最新の起訴状から削除していたと報じた。 問題となっていた主張は、トランプ前大統領が在任中に繰り返し発言していたもので、2020年の起訴状ではマドゥロ氏が軍や政府高官を束ねる大規模な麻薬カルテルを率い、米国向けコカイン密輸に関与していたと断定的に記されていた。 しかし、2025年に提出された修正起訴状では、「太陽のカルテル」という組織名や、マドゥロ氏がその指導者であるとの明確な表現が大幅に削除された。司法省は公式な説明を行っていないが、記事は「法廷で組織の実体を立証することが困難だった可能性がある」と専門家の見方を伝えている。 一方で、マドゥロ氏と妻のシリア・フローレス氏に対する麻薬密輸関連の起訴そのものは維持されており、両氏はいずれも容疑を否認している。 記事によると、「太陽のカルテル」はもともと、軍幹部の汚職や麻薬関与を指す俗称に過ぎず、明確な指揮系統を持つ犯罪組織としての実態は長年議論の対象となってきた。 トランプ政権関係者の一部は現在もマドゥロ氏の関与を主張しているが、司法文書上では表現が後退しており、米国の対ベネズエラ政策や過去の強硬姿勢の正当性をめぐり、波紋を広げそうだ。…