1 名前::2026/01/07(水) 21:54:25.45 ID:2SWCeApM0●.net BE:662593167-2BP(2000) 韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は7日、中国・上海で、日本による朝鮮半島統治時代に独立運動家らが樹立を宣言した「大韓民国臨時政府」庁舎跡を訪れ、4日からの初訪中の日程を終えた。 高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁に中国が反発し日中関係が悪化する中、中国政府は、習近平国家主席が李氏との会談で「中韓が日本軍国主義との闘いで勝利した」と述べ、「歴史の正しい側」に立つよう求めるなど、歴史問題に絡めて韓国を対日共闘に引き込もうとしてきた。 それに対し、李氏は7日に上海で行った記者会見で「日本との関係も中国との関係と同じく重要だ」と述べ、習氏の発言を比喩的な言い回しと受け流し、「特に反応する必要を感じなかった」と説明した。李氏は近く訪日して高市首相と会談する予定で、中国と「反日」で協調しているとのイメージを持たれないよう腐心しているようだ。 今年は臨時政府の庁舎設置から100年を迎える。李氏は6日、上海市トップらとの夕食会で「上海は先人が独立のために闘った本拠地で格別な意味がある」とも述べた。中国メディアは、李氏の庁舎跡訪問を日本の「軍国主義への反対」と絡めて宣伝戦に活用しようとしたものの、韓国大統領府高官は、歴代大統領も過去にこなした日程に過ぎないと説明し、「反日」とは一線を画そうとした。 李氏は中国の李強首相との6日の会談では、日中韓や日中の協力の重要性に言及した。一方で、中国が日本に対し軍民両用(デュアルユース)品目の輸出管理を強化したことを巡っては、記者会見で「われわれができることは非常に限られている」とし、「円満に解決されるよう願う」と述べるにとどまった。日中対立に巻きまれないよう慎重な言動に終始している。 引用元:…