1: 匿名 2026/01/05(月) 07:39:34.14 ID:42cPJXvs0● BE:837857943-PLT(18184) 『ナウシカ』から始まった「金ロー」とアニメの関係 前身の「水曜ロードショー」が金曜日に移行して以来、「金曜ロードショー」は約40年にわたり、多彩な映画をお茶の間に届けてきました。 ここ最近は邦画や洋画だけでなく、アニメーション映画の放送も大幅に増えており、いまやアニメは「金ロー」に欠かせない存在になっています。 では、いつ頃からアニメがこれほど多く取り上げられるようになったのでしょうか。放送40年の歩みを振り返りながら、両者の関係を紐解いていきます。 まず「金ロー」で初めて放送されたアニメ作品は、宮崎駿監督による『風の谷のナウシカ』です。本作は、スタジオジブリの前身となる「トップクラフト」が 制作したアニメーション映画で、1984年3月に劇場公開されました。 そしてこの映画のヒットがきっかけとなって「スタジオジブリ」が設立され、1986年8月には『天空の城ラピュタ』が公開されます。それに先駆ける形で、 1986年7月にTV放送されたのが『ナウシカ』でした。 つまり当時、宮崎駿監督の新作だった『ラピュタ』の宣伝として『ナウシカ』を放送したことが、「金ロー」にアニメ作品が関わる第一歩だったのです。 これ以降「金ロー」では、宮崎駿監督作品が定期的に放送されるようになりました。 >>…