
1: 匿名 2026/01/05(月) 11:18:09.00 ID:MNwpI6189 日本テレビ系の人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』の派生コンテンツである正月特番『ウルトラマンDASH』が、1月4日放送された。昨年から『鉄腕DASH』を巡っては、“日本テレビと元TOKIOとの確執”が言われてきたが、今回の『ウルトラマンDASH』でも、視聴者がそれを感じる場面があったようだ。 (略) 「そうした話の数々から、最悪の場合、松岡さんと城島さんも『鉄腕DASH』を去ってしまうのでは、とささやかれましたよね。そんななか1月4日に放送された『ウルトラマンDASH』に、松岡さんが出演することはありませんでした。この年末年始には、松岡さんのSTARTO社からの“独立”もありましたね」(女性誌編集者) 松岡は25年末をもって、STARTO社とのエージェント契約を終了。自身が代表を務める事務所『株式会社MMsun』を立ち上げて、26年1月1日に“始動”を発表した。 同事務所には松岡だけでなく、松岡の主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)が原作の舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE レ・ミゼラ風呂』(25年5~6月)に出演した女優・川久保三子(移籍前の芸名は川久保晴)も所属することになった。 「松岡さんはSTARTO社から離れたことで、『鉄腕DASH』との関係性も薄れていくのでは、という見方もありますよね。 一方、城島さんは今回の『ウルトラマンDASH』に出演しましたが、例年に比べて明らかに出番が減ったことが注目されています」(前同) ■城島茂の出番激減が話題に 年始特番『ウルトラマンDASH』は、各分野の超人(ウルトラマン)が至難の業とも言えるチャレンジに挑む企画、一流パティシエによって作られた小道具そっくりなスイーツを見破る企画などがメイン。 今回の『ウルトラマンDASH』で城島が登場したのは、「そっくりスイーツ見破れるか!?」と、東京五輪スポーツクライミング・銅メダリストの野口啓代(36)が挑む「走るバスの車体をつかみ運転席へたどり着けるか」の2コーナーのみ。例年は城島も参加していた恒例企画「電車と駅伝対決」のコーナーには、応援も含めて登場することはなかった。 松岡はいっさい出演せず、城島も顔出し程度にしか登場しなかった今回の『ウルトラマンDASH』には、 《ウルトラマンDASH、ついに松岡くん不在でリーダーも顔出し程度にいるだけ。駅伝対決なんて去年は走ってたのに、応援にも来てないの不自然すぎる…スイーツ当てるコーナーも昔はTOKIO参戦してたのに、リーダーが見てるだけっていう》 《ウルトラマンDASHの企画はDASHらしくてよかったけどやっぱりTOKIOのメンバー揃ってないと物足りない このまま城島さんや松岡さんの出演が減るならDASHとしては終了してほしい》 《ウルトラマンDASH面白かったんだけど、松岡さん出演せず城島さんほぼ出演なしでとても寂しくなってしまったなぁ。若手タレントさんや横山さん(※準レギュラーのSUPER EIGHT・横山裕/44)が頑張ってくれてるのは有り難いし凄い事やってるのは伝わるんだけど》 《TOKIOのほとんどいないウルトラマンDASHだった…かなしい》 といった、嘆く声が多く寄せられている。 さらに——、 「『ウルトラマンDASH』放送の翌日の1月5日、城島さんもSTARTO社とのエージェント契約を終了すること、個人事務所『株式会社城島ファーム』を設立したことが発表されました。松岡さんに続き、城島さんもSTARTO社から離れることになるわけですから、STARTO社タレントありきの『鉄腕DASH』との関係は今後、どうなっていくのか……。 もし2人が番組を卒業することになれば、『鉄腕DASH』は終わらざるを得ないでしょうね。これまで30年の同番組の歴史を考えると、『鉄腕DASH』はTOKIOとの関係は切っても切れない、“TOKIOの番組”ですからね」(芸能プロ関係者) 新年早々から、視聴者も不穏な気配を感じている元TOKIOと『鉄腕DASH』の関係性。松岡と城島のSTARTO社からの“独占”は、30年続く人気番組に影響を及ぼすだろうか——。 全文はソースで >>…