1: 匿名 2026/01/05(月) 16:12:26.12 ID:jQvNKJWZ0● BE:194767121-PLT(13001) 「臓器売ったらいいじゃん」「逃げたらどうなるか分かってるよね」-。 熊本県内の20代女性はホストクラブの売掛金(つけ)が最高約80万円に膨らんでいた。ホストから返済を迫られ、性店で体を売った。「自分が悪いんだけど…」。 心身ともぼろぼろになり、後悔してもしきれない。 始まりは昨年10月。友人に誘われ、好奇心から熊本市中心部のホストクラブを訪れた。初めての夜の世界は、全てが新鮮だった。ホストたちが代わる代わる自分の席に来て、 言葉を交わした。最後に、もらった名刺の中から「しゃべっていて一番楽しかった」1人をお気に入りとして選び、LINE(ライン)を交換した。 「暇だから来てよ」。ホストから頻繁に連絡が入るようになった。断れない性格で週に1~2回、多い時は4回通った。最初の頃は1回2万~3万円だった会計は 10万円ほどに増えた。「店でナンバーワンになりたい。シャンパン入れて」。ホストにそう言われ、ついうなずいてしまった。 ある時、ホストの誕生日イベントで「箔[はく]をつけてほしい」と頼まれた。約80万円もするシャンパンタワーをつけで注文した。はしゃぐホストを横目に「どうやってこのお金を払おう」と不安になった。 2カ月もすると貯金は底をついた。「何とか返済しなければ」と焦りが募った。まとまった金を稼ごうと性店の従業員に応募した。日中は専門学校に通い、 夜は店で働いた。給料として受け取った現金はそのままホストクラブに持参し、2万~3万円ずつ返した。 しかし、つけはむしろ増えていった。返済に行っただけなのに酒を飲むように誘われた。1人暮らしの家賃や水道光熱費の支払いは滞り、 食費の当てもない。痩せ細って今年4月にはストレスで歩けなくなり、店の仕事にも行けなくなった。 意を決して「今日は払えない」とホストに告げた。すると、かつて入れ込んだ相手からかけられたのは、優しさやいたわりとは正反対の言葉だった。 「明日までに5万円払え」「臓器を売れ」-。怖くなって、なけなしの電子マネー2千円を送った。 >>…